半年を振り返る

巻き込まれでスタートした半年

いくつか登壇を果たし変なコミュニティでCSSの話したり、Bench京都のモデレーターとなり、Campで実行委員やったり登壇したり、コミュニティ活動が活発になった

また、バックエンドの知識をつけたいなと思って、オススメもあってPythonを触り始めた。 Flaskでルーティングの勉強したり、Django触りかけたくらい。 ひたすらAPI叩く人になってる。 でも後述するCodeigneiterの事もあって、少しずつMVCモデルでの組み方が分かってきた ちゃんと分かりきってないけど、サービスレイヤー欲しい

仕事面では年末からごたごたが続いてひたすら忙しかった。 なんとかならんものかと同期と効率化やタスク見える化などの改善活動を始めた(若干、ぶら下がってるだけ説はある また、コーディング面では、PHPを少しだけちゃんと使うようになって、ちょっとした効率化が出来るようになってきた

また、とある案件でPHPでシステムを作ることになり、Codeigneiterでモックを作ったりした TwitterとかKintoneとかぐるなびとか、ひたすらAPI叩いてデータ加工して表示するアプリ作ってる気がする(笑

なんとなくコーダーからエンジニアに移り始めたような気がしてる

最近やってる情報共有とかタスク管理の話

会社でのタスク管理はTrelloで、連絡や相談なんかはSkypeか席まで行って相談って感じのスタイル。

現状どんな感じか

Trelloは主に案件に関する情報を集約する場所として使ってる。

案件の発生時に、

  • 案件の概要
  • スケジュール
  • 分かれば目的
  • 備考

なんかを書き出している。
あと、修正が発生したときに修正点をチェックリストにまとめて、やった/やってないを分かりやすくしてる。

全体のタスクと内容をまとめることで、とりあえず迷ったらTrello見に行けば分かる環境を作ってるわけです。
実際ちょくちょく確認することで、あれってどうなってますかから案件が燃えるのを防いだこともしばしば。

気になってることと一部改善してること

1.使わない人多すぎ問題

案件によってTrelloを使ってたり使ってなかったりするのがちょっと気になる。そもそも使ってない人の方が多くて多分8割。

自分が関わらない案件は正直どっちでもいいやって感じがするんだけど、たまにそれでトラブってるのを見かけるとあーあって気分になる。
部署内でちゃんと使ってる人が1人だけ居て、その人も多分同じ境遇を経験したんだろうなって感じ。 その人とはちょくちょくタスク管理の話をしてる。この人とタスク管理関連でミスったことは一度もない。
ここに関しては今後もこんな感じで続けていきたいな。

ただ、問題は同じチームであんまり使ってくれない人。(今は説得の末徐々に使ってくれるようになってる)
デザイナー件ディレクターみたいなことをしてる人なんだけど、忙しいのと情報共有があんまり得意じゃないのか、自分の中で消化して走って、自分のフェーズが終わったところで投げてくる。
するとポロポロ必要なものが抜けてて作業進められなくて実装のスケジュールがまずくなるという最悪な状態が度々あった。
その辺確認しない僕も悪いので強くは言えないんだけど。

つらい状況が何度か続いたので、説得しつつとりあえず自分で動いて積極的にカードを作っている。
結果向こうも少しずつノッてきてるのか、案件として進展があった時にたまに情報書き込んでくれたり、漏れてる情報を追加してくれるようになってきた。 あと、そういった追加の時に追加したのでーっていうお知らせをくれるようになったのは嬉しい。もしSlackで連携してたらそこも自動なんだけどこういうやってくれる嬉しさはそこまで感じないのかも。

2.カードの追加がマニュアル

クライアントからの情報なんかはメールで来るんだけど、それをTrelloに書き込むってことをやってる。
するとヒューマンエラーで書き損ねてたり、情報が漏れてたり、書いてはいるけど曲解してるなんて事が起こりかねない。
なので、できればこの辺を自動化できたら嬉しい。
ただ、依頼メールって別にフォーマットが有るわけじゃないからどんなワードでプログラムを引っ掛けるかって難しいし。仮に出来たとしても型にハマらない形式でメールが来た場合に自動で追加できないから過信もできない。


人によってやり方はそれぞれだろうし強くは推さないけど、それによって確認漏れて爆発とかそろそろやめよう?

バイトくんが退職した

日付的には昨日になるんだけど、うちの会社のバイト君が退職した。 今まで2年半くらい居てたらしい。実質先輩。

彼を初めて見つけたのはいつだったのかよく覚えていない。 一時僕が今の会社を知るかどうかの頃にTwitterで発見してフォローした気がする。

気が付くと視界に居て、気が付くと目の前に居て。気が付いたら目の前から居なくなった。

彼とは入社前のバイトの頃から交流が始まって、業務中とか昼休みとか、Twitterとか色んなタイミングで色々喋った。 技術系の話はもちろん。マクドのポテトがどうとかって話まで色々と。 最近になってようやく思い出したように共通の話題だったガンダムの話を出したりもした。遅かったなー。

彼からはいろんなことを聞けたし、なんかもう得ることばっかりだった気がする。 何か返すことはできてたんかな…

来月から東京らしくて、すぐに行っちゃうわけじゃないんだけど、もうしばらく会えないんだろうなって思うとすっごく寂しくなってる。 Twitter開けば大体居るんだけど(笑)

連絡手段もあるし、最後に 俺「またTwitterでメンション投げたり、Githubでissue投げつけあおう」 バ「マサカリとかPRはいいですか?」 俺「マサカリは怖いからやめてくれ」 とかっていういかにもエンジニアっぽい別れだったんだけど、やっぱ実際に居て話すのとネットを介して喋るのとでは違う。次はいつ喋れるんやろな。

今度あった時はビール飲ませなきゃ

これからのデベロッパーとしての追っかけ先

僕には師が2人いる。
今の会社の先輩と、大学時代に教えてもらっていた元先生。
ちなみにどっちも勝手にそう思ってる。

今の会社の上司

僕がやっているフロントのかなり先を走る人であり、Railsなんかも触れるエンジニア。
もともとflasherな事もあり、アニメーションなら任せろな人。よくなんだそれは…(驚愕 ってなるようなアニメーションを組む人。未だスキルセットの方向が見えない。
表現とか演出という点では今まで見てきた人の中でダントツだし、人を魅了させる力はすごい。
バリバリ教えるというよりかはいつもカッコいい背中を見せて仕事をしている感じの人。

僕にとってのクワイ=ガン・ジン的な(ep.1で刺されるとこは抜きで)

大学時代お世話になっていた先生

今は大学の非常勤講師をやめてエンジニアとして働いている。
サーバーサイドエンジニアでありつつ、インフラもやるしフロントも分かるっていう幅広い知識を有する人。
その技術に対する探究心は凄く尊敬するし、それぞれが浅いわけじゃなくてある程度の深さを持っているのも凄い。

色んな方向で常に前を走り、たまに情報を投げつけてきたり、呼べば駆け寄ってきて道を照らしてくれるような人。

なんというかこう僕にとってマスター・ヨーダみたいな感じ。

追いかける先は

どちらも凄い人でそれぞれ別の方向で尊敬してる。

でも、近くに居た時間が長いからか、どちらかというと後者の先生の方に好感と尊敬を感じてる。
やっぱりこうエンジニア!って感じで、薄っすら感じてる走りたい方向に居たり、色んな面で助けてもらっているからかもしれない。

やっぱり、色んな方向を知っていてその中で強いものを持つという考えには賛同するから、その方向でいきたい。
フロントの技術が強くて、サーバーサイドとインフラにも少し理解があるみたいな人。

そして、一緒に仕事したいと思われる人になろう

HTML/CSSのマークアップするマンからもう一歩先に進むために

最近少し余裕が出てきた。

4〜5月くらいは、仕事自体や会社でのコーディングの仕方なんかに慣れるのが大変で毎日ヒィヒィいっていたが、6月も後半くらいになるとだいぶ余裕が出てきた気がする。 (6月は面談に向けて作業しなきゃいけなかったので別の意味でヒィヒィだったけど)

HTMLコーディングから先

仕事としてはサイトをHTML/CSSで組んで、たまにJSで動き付けるって感じの事をやっている。

入った頃は組み方を考えすぎて逆に遅かったり、結局考え不足で使いまわせないものを書いてしまったりしていたが、最近はだいぶ良い感じに組めるようになってきた。コーディングの速度はまだまだだけど。

ただ、マークアップは当たり前というか求められてるのはその先の使いやすさとか、組まれたデザインを更に動きで魅せたりする所だと思ってて、そこまでは出来ていないので最近はその辺りが課題だと思ってる。 最近クライアントからのニーズに「ココはアニメーション付けたい」というものが増えてきたしデザイナーさんからもこういうの出来る?って聞かれるようになってきてなんとか応えれるようにならない。

そのためにやること

会社の先輩に聞いてみると、

jsdo.it とかコードをシェアするサービスなんかによく例が落ちてるからそれをストックしておいて空いた時間とか休日にやるといいよ」
「jsdo.itだとArt & Designのカテゴリかな」

覗いてちょっとずつやってみよう

あと、ゲームのエフェクトやモーションからインスピレーションを得ることもあるらしい。最近あんまりやってないな…

Dribbbleとかちょっと違うかもしれないけどPinterestとかで参考探すのも良いのかもなー

大学に入って身についたこと、変わったこと

大学での経験は自分をかなり変えたような気がしてる。その辺の思い出とかを雑だけどザックリ振り返ってみる。

思い切りで動けるようになった

大学に入って初めて声をかけた友達とは最後まで一緒だった。今では凄く良い友達。 その友達は前に座ってたんだけど、「なんとなくこいつには声をかけないといけないような気がする」と思って、ちょっと迷いつつ声を変えたらすんなり仲良くなった。 あいつに声かけなかったら大学生活どうなってたんだろうって思うし、このワンアクションでこうも変わるのかって思うとホント凄い。

これを皮切りに、大学では色んな事にチャレンジしていけた。

サークルでの広報

高校時代に少しかじったから興味があったダンスサークルにも入ったし、そこで知り合った友達と夜練習したりとか、ドライブ行ったりとか。なんとなく大学生っぽいなって思うような事もできた。 それだけじゃなくて、メンバー増やしたいと思って先輩に提案して勧誘ポスター作ったり、学生狙ってサイト立ち上げたりした。結果見学に来る人は増えたし、実際に加入する人も増えた。

プロジェクトでの成長ととプログラミングへの挑戦

プロジェクトでは入学当時、人が楽しく交流できるようなSNSを運営したいし作っていきたいって思って先輩に教えてもらいながらプログラミングの勉強をした。途中プログラミングには挫折したけど、フロントエンドの構築とデザインをかじって、それを元に幾つかサイトを作った。これが直接繋がりはしない気もするけど結果としてWeb絡みの会社でフロントエンドデベロッパーとして就職できた。

またプロジェクトの活動内では、気付けばリーダーしてたしその時々に合わせて何が必要なんだってことを考えながら進めたのは良かった。 でも至らないことが多くて、壁にぶつかりながらも自分なりに自分なりに解決策を考えて周りを巻きこんだり、色んな事を考えれるようになった。

興味の分野に対して貪欲になれた

入学前ってぼんやりWebやりたいだったけど、明確にWeb制作の勉強したいに変わった。 コレは大学で出会ったWeb(を始め色んな事)に詳しい先生の存在がかなり大きかった。

何かをする時・している時にくるアドバイスやヒントによる道標は凄くて、結果としてかなり自分をかなり前進させることができた。 あの人のルーティングは最高だった。ほんとに感謝してもしきれない。

ヒントを受けつつも書籍を読んだり、思い切って勉強会に参加してみたり、ひたすら調べまわったりとやりたいことに対して走れるようになった。

でも、僕が師だと(勝手に)思ってる人からの誘いに乗っていかなかったのは勿体無かったなぁ。

次は...

フットワークはもっと軽くしていきたい。 技術でも、生活でも、興味でも。

"魚の釣り方" をもっと覚えたいし、それで”新鮮な魚”を釣って行きたい。

あと寂しいので彼女欲しい。