研究室でgitの勉強会をした

所属している(4回生だから引退したけどまだ一応籍はあるらしい)プロジェクトや研究生メンバーの卒研のソース管理(ちょっと遅いけど)なんかで、git使った方がもっと楽だろうになって事がちょくちょくあったから、最近LTに燃えてきてる(俺の中では)えんじにゃーな後輩と協力してgitの勉強会をやってみた。

個人的にはgitはGUIで操作しているため、GUIツールを使いたかったけど、参加者が自分のマシン(Macが多)を使うだけでなく、研究室のマシン(Ubuntu)を使うことも考え、ターミナルでやることに。

内容

前半にローカルでのgitの使い方

前半にgitの概念的な話やローカルでの環境の作り方やコミットなどなどについて紹介しました。

環境構築の部分では、MacでHomebrewを使ったgitのインストールを行った。 これは事前に参加しそうな人の環境を聞いているとHomebrewが入っていたので。Homebrewで管理するといい感じに管理してくれるしコレ使っといた方が良いよね。

Homebrew入ってないよって人は、以下を参考に。今後のバージョンの管理を行うのにも便利なのでぜひぜひ。
MacにHomebrewをインストールする - Qiita

後半はリモートリポジトリの話

後半は後輩が、リモートリポジトリの話をしました。
ローカルで管理してて吹き飛ぶと怖いから一応ね。

やってみて

コマンドに対する理解がしっかりと出来ていなかったり、既に修正は行ったけど資料の抜けがちょくちょく合ったからその辺は良くなかったなーと思う。
なかでも、間違ったコマンド(オプション)を教えてしまい、後で指摘を頂いて間違いが発覚したのは良くなかった。 何かしらの形で訂正しようと思う。

今回自分の担当したローカル部分での説明はハンズオン形式で行ってみた。
以前参加したgitの勉強会で説明だけじゃなくて実際に触ることで理解が進んだ気がしたから。
説明が悪かったのか、実感が沸かなかったのか、後々の感想を覗いたけど好印象な雰囲気ではなかった。

なかなか難しいなぁ。