大学に入って身についたこと、変わったこと

大学での経験は自分をかなり変えたような気がしてる。その辺の思い出とかを雑だけどザックリ振り返ってみる。

思い切りで動けるようになった

大学に入って初めて声をかけた友達とは最後まで一緒だった。今では凄く良い友達。 その友達は前に座ってたんだけど、「なんとなくこいつには声をかけないといけないような気がする」と思って、ちょっと迷いつつ声を変えたらすんなり仲良くなった。 あいつに声かけなかったら大学生活どうなってたんだろうって思うし、このワンアクションでこうも変わるのかって思うとホント凄い。

これを皮切りに、大学では色んな事にチャレンジしていけた。

サークルでの広報

高校時代に少しかじったから興味があったダンスサークルにも入ったし、そこで知り合った友達と夜練習したりとか、ドライブ行ったりとか。なんとなく大学生っぽいなって思うような事もできた。 それだけじゃなくて、メンバー増やしたいと思って先輩に提案して勧誘ポスター作ったり、学生狙ってサイト立ち上げたりした。結果見学に来る人は増えたし、実際に加入する人も増えた。

プロジェクトでの成長ととプログラミングへの挑戦

プロジェクトでは入学当時、人が楽しく交流できるようなSNSを運営したいし作っていきたいって思って先輩に教えてもらいながらプログラミングの勉強をした。途中プログラミングには挫折したけど、フロントエンドの構築とデザインをかじって、それを元に幾つかサイトを作った。これが直接繋がりはしない気もするけど結果としてWeb絡みの会社でフロントエンドデベロッパーとして就職できた。

またプロジェクトの活動内では、気付けばリーダーしてたしその時々に合わせて何が必要なんだってことを考えながら進めたのは良かった。 でも至らないことが多くて、壁にぶつかりながらも自分なりに自分なりに解決策を考えて周りを巻きこんだり、色んな事を考えれるようになった。

興味の分野に対して貪欲になれた

入学前ってぼんやりWebやりたいだったけど、明確にWeb制作の勉強したいに変わった。 コレは大学で出会ったWeb(を始め色んな事)に詳しい先生の存在がかなり大きかった。

何かをする時・している時にくるアドバイスやヒントによる道標は凄くて、結果としてかなり自分をかなり前進させることができた。 あの人のルーティングは最高だった。ほんとに感謝してもしきれない。

ヒントを受けつつも書籍を読んだり、思い切って勉強会に参加してみたり、ひたすら調べまわったりとやりたいことに対して走れるようになった。

でも、僕が師だと(勝手に)思ってる人からの誘いに乗っていかなかったのは勿体無かったなぁ。

次は...

フットワークはもっと軽くしていきたい。 技術でも、生活でも、興味でも。

"魚の釣り方" をもっと覚えたいし、それで”新鮮な魚”を釣って行きたい。

あと寂しいので彼女欲しい。